2012年Ver 自作薪ストーブオーブン

エアーカーテンがイメージ通りに上手く機能せずガッカリした前回から。
空気の気持ちになってガイドを付けてみたりして、多少改善したが・・・納得出来ない。
今回最も重点を置いたのは炎が良く見えること。
限界以上に開口して、扉もガラスもも限界の大きさで・・・ちょっと失敗だったなって事もあるけど、限界を知るテストって事で。

なのでガラスが曇ってしまうのはイタダケナイ。
最後の手段の扉の上側のカスケットを外すという選択。
無念。
高温の空気で木ガスを燃やす、というイメージで作ったけど苦労して長い距離引っ張った空気が生かされなかったのは非常に残念無念です。(完全に無駄にはなって無いですが)
本気で作ってこんなものか!と^^;

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塗装前に何度も燃やしてみました。
オーブンの温度の上昇は予想より早いです。サイズがちょっと小さいからかな。
作業場の煙突は150Φだけど家の煙突は120φ。どの程度影響があるか?

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耐熱塗装しました。







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家の古いのを外して・・・
天板とか錆が出てる場所がありました。
1号機は扉の上部からたっぷり空気を取り込んでいましたので、ガラスはあまり汚れませんでした。
一番シンプルな方法だったけど、燃え方もソコソコ綺麗だったかな?
http://nekostove.exblog.jp/17298783/

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今まで使っていた市販のスライド式煙突にダンパーを付けたヤツ。
今回も使います。

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NEW Ver苦労してなんとか運び込みました。
っていうか、塗装したあと外で一回燃やしてから入れるつもりでしたが、人手があったので運んでしまいました。
塗装が焼ける匂いは臭いのでホントは外でやりたかった。

塗装後、いきなり温度を上げてしまうと塗装膜が上手く焼き付かないで剥がれたりしてしまいます。
最初の頃は塗料の膜厚を必要以上に厚く塗って、更にしょっぱなからMAX燃やして失敗しまくった。
なぜ??
って悩みましたが、オキツモのHPの説明ででなるほど!と納得。

今回は、徐々に温度を上げて天板が150度を超えた位で放置して完全に冷ます。
冷めたらまた燃やして100後半位まで燃やして放置。。って感じでやってみました。
天板の厚さが15mmあるのでなかなか冷めないコト~^^;
やっぱり匂いは多少出ますが、白い煙モクモクでるってトコまでは行きませんでした。

後日、もう1セット位やってから本気燃焼に行ってみたいと思います。

また修正箇所はあると思いますが・・・
細かいスペック?はまた本気燃焼してみてから書いてみたいと思います。
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by tyokujin1975 | 2012-11-01 23:32 | 薪ストーブ | Comments(0)