原木 サルベージ

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田んぼの隣、こんな感じの斜面。

倒すのは良いんですが、そのあとの作業が大変そう。

親戚のオジサン倒したらしいんだけど、その後の引き上げるのが大変って事で応援に。

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谷に落ちた原木をバックででワイヤーかけて引っ張り上げます。

それにしても今日の風の強いこと!飛ばされそうなくらい。寒かったです。

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おじさんはナラって言ってたけど、ナラかな?
なんかちょっと違うような??もしかしてこれが噂のクヌギだったりして!
重かったです。
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手前の表面がツルツルした感じの木。これは何の木?
そりゃ雑木だ!って^^;感じでその場の人では知ってる人はいなかった。。
これも重かったです。
何の木か分かる人教えて下さいm(_ _)m
 
2tダンプ満載で2往復とウチのトラックで6t近くの原木を運んだかな。

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分け前GET。
Commented by クマ at 2013-02-26 16:38 x
うーん、つるつるしてるからさるすべりかな?僕もくぬぎに1票を入れます。さて、梯子のアイディアは似てるだけで、全く別物でしょう。なぜなら、オプションがいくつかありました。CD用とか帽子やネクタイ、小物置きもあったような.....欧米のデザイナーと同じような発想は、まずスゴイですよ。思いつきでちゃっちゃと創る技術もある。とんでもないですよ。だから一品ものを売ると良いと思いますね。一つのすご技ですよ。
ロケットストーブについてはご明察です。おっしゃる通り、ホンマの薄い煙突を燃焼筒にします。時計ストーブの丸と四角を分けて丸空間にペール缶組込んだらマスヒーターになる。四角は煙突より広い燃焼部です。ちなみに時計ストーブの内側の炎除けを外して加工して再利用します。ちょうど時計ストーブ上部、四角と丸の境に曲線の溝があり、そこに先ほどの分離板をはめ込もうと考えてます。軽いし、加工が簡単だし、安いし、ペール缶作れる人なら必ず作ると思いませんか?だって中型ドラム缶用意するだけです。どう思いますか?
最終的に、15cmの角パイプを390×850のL字に組むとするとどの位の厚さが必要でしょうか?鉄でも良いでしょうか?なたろうさんのおすすめを教えてください。
Commented by クマ at 2013-02-26 21:43 x
ようやく中型ドラム缶を入手出来ましたので、目のつけ所の説明が出来ます。ホンマの時計ストーブで作るロケットマスヒーターについて誰も気がついていないことは、時計ストーブ35cmが穴の直径だという事です。すなわち中型ドラム缶の直径が35cm、ペール缶30cmであることに着目すると時計ストーブに中型ドラム缶を被せるだけで楽にロケットマスヒーターの出来上がりなのです。ペール缶ロケットヒーターを組み込み燃焼室を仕切れば完成します。ペール缶ロケットヒーター作成技術で出来る工作ですね。
Commented by tyokujin1975 at 2013-02-26 23:42
クマさん。
表面ツルツルの木は割った感じでアカシヤ系の木かな?と思いました。
でも大工さんに聞いてみたらコレはモミジじゃねぇ?との答え。
あ~~。と思ったけどイマイチ断定できないこの感じ^^;

え~と、時計ストーブにドラム缶を被せるって事ですかね。
え~と、、ペール缶はどうなるんだろ??
頭がボケているのかちょっとどうなっているのか理解ができない^^;(さっきまで薪ストーブの前のソファーで撃沈してまして)
おすすめとの事ですが、取り敢えず150の角パイプの板厚は4.5mm~12mmなので、4.5で十分かと思われます。
もう一回頭の中で整理してみます^^;
Commented by クマ at 2013-02-27 02:09 x
回答本当にありがとうございます。
4.5厚ですね、キャスタブルコンクリートやレンガでヒートライザー作った場合と重さを比較検討をしてみます。
表現が悪くすみません。まず、機能的に薪を燃焼させる部分とヒートライザー部分、そしてダウンドラフト部分に分けられます。そして素材は多くの場合ステンレス煙突、もしくはレンガなどを使います。特にヒートライザー部では土やパーライトやキャスタブルコンクリートをさらに大きな筒で囲って断熱します。
さてロケットストーブは一般的にペール缶とステン煙突で作る薪コンロ=ロケットヒーターです。このペール缶コンロをヒートライザー部分にします。燃焼部分とダウンドラフト部分を鉄板で分けます。そして鉄板に穴を開けてダウンドラフト部分にあるペール缶コンロの焚き口を突っ込みます。すると燃焼部分は時計ストーブの上から見て四角い部分ですが、狭いながらも使え、ペール缶はヒートライザー部分として機能します。
Commented by クマ at 2013-02-27 02:28 x
要するに、時計ストーブの中を鉄板で2つに分けます。上から見て丸と四角に分けます。そしてペール缶コンロを丸に置き、焚き口を四角に出して、丸に中型ドラム缶を被せたら、四角で燃やした燃焼ガスがペール缶コンロを通って上昇しドラム缶とペール缶のすき間をダウンドラフトし煙突穴から出ます。
逆に言うと、ペール缶コンロが作れたら、中型ドラム缶と時計ストーブを手に入れてしまえば出来るロケットマスヒーターなのです。ロケットマスヒーターの敷居を思いきり下げる工夫だと本人的には思っていたのですが......
by tyokujin1975 | 2013-02-24 22:38 | 薪ストーブ | Comments(5)