破傷風とは?

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スズメさん
朝から御盛んですね!

今日も良い天気だ。
明日からは天気悪いみたいだが。

日中は暑かった!
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仕事終わり、撤収の準備してる時に・・・

釘踏んだ。

久しぶりに釘踏み抜いてしまった(+o+)
と言ってもそんなにたいしたことないが。5mm位か?
ちょっと靴下に血が滲んだ程度。

釘の踏み抜きと言えば破傷風だ。
今まで何度か踏み抜いた事はあるが大事にはなってない。

とはいえ、一応免疫弱ってる病人?なので心配ではある。

破傷風と言えば死に至る病。という認識はある。

破傷風とはどんな病気か

 破傷風菌が傷口(創(そう))などから体内に侵入して増殖すると、細菌がつくる毒素により、開口障害やけいれんなどの特有な症状が現れ、重症になる致死性の疾患です。
 日本では、1953年から破傷風ワクチンの任意接種が開始され、1968年からは三種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳(ひゃくにちぜき))のひとつとして実施されました。その結果、1950年ころは年間数千人いた破傷風患者が、現在では年間50〜100人程度にまで減りました。
 発症後の治療は難しく、死亡率は一般に30%以上で、高齢者ほど重くなるため、予防が重視されています。

症状の現れ方

 潜伏期は2日〜8週間であり、一般的に感染から発症までの時間が短いほど、また開口障害から全身けいれんまでの時間(オンセット・タイム)が短いほど高い死亡率を示します。
 典型的な全身のけいれんを示す全身性破傷風、けいれんが創の周囲に限られている限局性破傷風、頭部の創から感染して顔面神経を中心とする脳神経の麻痺を来す頭部破傷風、新生児破傷風に分類されます。
 最も一般的な全身性破傷風では、表10のような経過をたどります。
 第1期では全身の倦怠感(けんたいかん)などの不定愁訴で、この時期の診断は困難です。第2期の顔の筋肉がこわばり、口が開きにくくなる特徴的な症状を牙関緊急(がかんきんきゅう)といい、こわばりから笑っているような顔の症状を痙笑(けいしょう)(ひきつり笑い)といいます。このような症状や所見から、歯科や耳鼻科を受診するケースが多く、破傷風と診断されると集中治療室がある病院へ送られます。この時期での診断とすみやかに治療を開始することが大切です。
 第3期は全身的な筋肉のけいれんが現れる時期で、けいれんして背中が反り返る後弓反張(こうきゅうはんちょう)などの特徴的な症状を示します。呼吸筋のけいれんにより呼吸ができないため、人工呼吸器が必要になります。呼吸や血圧の管理が必要で、ICUなどでの集中治療が必要です。神経に結合した毒素の作用が低下すると、第4期の回復期に入ります。

・・・

舐めてはいけない病気である。

民間療法的なモノでは、
ハンマーで叩くとか、
五円玉でなんかする??(油を垂らす??さだかではない。。)

気休めで消毒して化膿止め塗っといた。

ズキズキするような痛みも無いので大丈夫だと思うが。
一応そうゆう可能性もあるぞと、頭に入れておく。

明日は朝から土間を打つ。
雨で中止かと思ってたが、なんか出来そう・・・


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by tyokujin1975 | 2015-06-25 21:22 | Comments(0)